コドモの園幼稚園とは

グローバルメニュー

投稿日:

コドモの園幼稚園 教育のめざすところ

キリスト教(プロテスタント)の精神を基盤に、幼稚園、家庭、地域社会が手を携え、これからの新しい時代を担う子どもたちの育成に情熱と努力を捧げています。

1.神様を知り、思いやりのある子どもに

幼い時に、自分が神さまから守られ、愛されている存在であることを知ることは、この世を行きていく上で大きな意味を持ちます。神様が下さった地上のたくさんの友だち、動物、植物も、自分と同じように大切であることを毎日の生活の中で気付いていけるよう助けます。毎週水曜日には礼拝が行われ、賛美歌を歌ったり。聖書の話を聞いたりします。

2.一人ひとりの個性を尊重する

どの子どもも、それぞれの豊かな個性と、素晴しい可能性を持っています。本園では創立以来、そのことを大切に考え、なるべく少人数で、まず、子どもの心の声に耳を傾け、個性をよりよく伸ばしていけるように務めています。

3.丈夫なからだをつくる

私たちの生活が便利になればなる程、身体を動かすことが面倒になります。運動能力が著しく発達する幼児期には、特にこのことが大きな問題になります。このため本園では、ホールや園庭、中庭、グランドなどで思う存分身体を動かして遊べるよう留意しております。また、年中組および年長組では、週一度は幼児の運動の専門家である講師と共にゲームやマット運動、跳び箱・なわとび・鉄棒など、年齢に応じた体力づくりを行います。

4.創造的で感性ゆたかな子どもに

感受性ゆたかで、頭の柔らかな幼児時代に、大人の考えを押し付けたり、一定の枠の中に入れて育ててしまうと、自分の感情や感動を素直に表現することが難しくなる場合があります。そのため本園では、自由な雰囲気を重んじ、思いっきり遊んだり、感じたことをそのまま絵画や音楽、また身体をつかって表現し、創造性ゆたかな子どもに育つように務めています。

5.社会性が豊かに発達するように

子どもは生まれながらに社会の中で生活しています。3・4・5歳の幼稚園時代は、同年齢の友だちとの交わりのなかで、たくさんの楽しいことやぶつかりあい、本格的なけんかなどを経験します。仲間との、その深い交わりのなかで、一人ひとりの子どもたちが幼稚園を自分たちの生活の場として、いきいきと主体的に生きられるよう助けます。

6.日常生活の中で知的発達を助ける

幼児期は、知的生活においても著しい発達をする時とはいえ、花に例えればまさにつぼみの時であり、発達の未分化な時代です。この時代には、特に子どもの興味が大きな役割を果たします。近年危惧されるのは、生活を離れて、知的発達のみに拍車をかけようとする動向です。本園では日常生活の豊かな経験の中で、子どもが知的興味を示した時によりよい発達がなされるように助けます。

7.自然とのふれあいの中で生命(いのち)の大切さを知る

春は梅、桜、チューリップ、こぶし、ハナミズキ、ばら、あじさい、夏はカンナ、ひまわり、さるすべり、秋は柿、どんぐり、ぶどう、冬はきんかん、みかんなどの園庭に群がる蟻や蝶、プールのおたまじゃくし、蛙、そしてチャボ、小鳥など可愛らしい昆虫や小動物。これら豊かな自然に触れながら、季節を味わい、生命を大切にすることを学びます。

様々な遊びを通して、友だちとの関わりを深めます。友だちと心や力を合わせ遊ぶ楽しさを知ります。幼稚園での様々な経験を重ねていくことにより、心豊かに成長していけるようにしています。

園長挨拶

子ども達が「良く育つ」このことを日々、心から願っています。

「良く育つ」とはその子らしさを十分に発揮して、友だちと生き生きと遊ぶことの出来る子どもを思い浮かべます。

それには、その子どもの情緒が十分に安定している、言葉を換えますと、心の深い部分で「安心感」を抱いている状態だと思います。

その「安心感」は、どこから来るのでしょうか。

それは、家庭や幼稚園を含め、多くの方々から「愛された」という想い、ただそれだけだと思います。

しかし、その愛は、「言うことをよく聞くから・・・」等々、の条件付きのものではなく、その子どもの「あるがまま」を、「存在そのもの」を喜ぶ「無条件の愛」であると思います。

毎日、幼稚園では園庭の砂場が大人気です。

そこで子どもたちは、山や川や海を作ったり、ケーキやおだんご等、色々なものが作り出されています。

それに取り組む子どもたちは、実に生き生きとしており、心から幸せな時を過ごしています。

幼稚園では、「遊び」は「コミュニケーション能力」を育む重要な場面と考えています。

年少・年中・年長という異年齢の関係。また、同じ組の子ども達との関係。遊びを通じて経験する様々な事象から対人関係を学んでいくのだと思います。

時には、小さなトラブルも発生します。そんな場合は、教諭が的確なサポートを行い、子ども達の健やかな発達に寄与出来るように心掛けています。

上記のように「良く育つ:無条件の愛」と「遊び」を通じての健全なコミュニケーション能力を育てることを使命と考えています。

人生の基礎を築く大切な幼児期。

その大切な時期を家庭と一緒になって子ども達の幸せな成長を日々、サポートしております。

コドモの園幼稚園 園長 長谷川 達郎

 

コドモの園幼稚園の施設紹介

多目的ホール内のステンドグラス

明るい園舎入口

子供達に大人気コーナー:毎月変わります。

多目的ホール

園庭:園舎を挟んで前後にあります

日が燦々と差し込む明るい教室

絵本が約3,000冊ある図書室

コドモの園幼稚園主な年中行事

4月 5月 6月
進級式
入園式
新入園児歓迎会
こどもの日の集い
健康診断
親子遠足
保育参観(年長組)
父親参観(年長組)
保育参観(年長組)
7月 8月 9月
七夕の集い
宿泊保育(年長組)
終業式
夏期保育(1)
夏期保育(2) 始業式
敬老会(年中組)
園外保育(年長組)
10月 11月 12月
親子運動会
芋掘り(年長組)
遠足
保育参観(全学年)
収穫感謝祭礼拝
父親参観(年中組)
アドベント礼拝
キャンドル・サービス(年長組)
クリスマス礼拝・祝会
終業式
1月 2月 3月
始業式
もちつき
小松菜取り(年中組)
保育参観(年少組)
節分豆まき
卒園遠足(年長組)
父親参観(年少組)
ひなまつりの集い
イースター礼拝
送別会
卒園式
修了式