■ メニュー
■ 幼稚園概要

Top > 教育目標


コドモの園幼稚園 教育のめざすところ

キリスト教(プロテスタント)の精神を基盤に、幼稚園、家庭、地域社会が手を携え、これからの新しい時代を担う子どもたちの育成に情熱と努力を捧げています。

1.神様を知り、思いやりのある子どもに

幼い時に、自分が神さまから守られ、愛されている存在であることを知ることは、この世を行きていく上で大きな意味を持ちます。神様が下さった地上のたくさんの友だち、動物、植物も、自分と同じように大切であることを毎日の生活の中で気付いていけるよう助けます。毎週水曜日には礼拝が行われ、賛美歌を歌ったり。聖書の話を聞いたりします。

 

2.一人ひとりの個性を尊重する

どの子どもも、それぞれの豊かな個性と、素晴しい可能性を持っています。本園では創立以来、そのことを大切に考え、なるべく少人数で、まず、子どもの心の声に耳を傾け、個性をよりよく伸ばしていけるように務めています。

 

3.丈夫なからだをつくる

私たちの生活が便利になればなる程、身体を動かすことが面倒になります。運動能力が著しく発達する幼児期には、特にこのことが大きな問題になります。このため本園では、ホールや園庭、中庭、グランドなどで思う存分身体を動かして遊べるよう留意しております。また、年中組および年長組では、週一度は幼児の運動の専門家である講師と共にゲームやマット運動、跳び箱・なわとび・鉄棒など、年齢に応じた体力づくりを行います。

 

4.創造的で感性ゆたかな子どもに

感受性ゆたかで、頭の柔らかな幼児時代に、大人の考えを押し付けたり、一定の枠の中に入れて育ててしまうと、自分の感情や感動を素直に表現することが難しくなる場合があります。そのため本園では、自由な雰囲気を重んじ、思いっきり遊んだり、感じたことをそのまま絵画や音楽、また身体をつかって表現し、創造性ゆたかな子どもに育つように務めています。

 

5.社快性が豊かに発達するように

子どもは生まれながらに社会の中で生活しています。3・4・5歳の幼稚園児代は、同年齢の友だちとの交わりのなかで、たくさんの楽しいことやぶつかりあい、本格的なけんかなどを経験します。仲間との、その深い交わりのなかで、一人ひとりの子どもたちが幼稚園を自分たちの生活の場として、いきいきと主体的に生きられるよう助けます。

 

6.日常生活の中で知的発達を助ける

幼児期は、知的生活においても著しい発達をする時とはいえ、花に例えればまさにつぼみの時であり、発達の未分化な時代です。この時代には、特に子どもの興味が大きな役割を果たします。近年危惧されるのは、生活を離れて、知的発達のみに拍車をかけようとする動向です。本園では日常生活の豊かな経験の中で、子どもが知的興味を示した時によりよい発達がなされるように助けます。

7.自然とのふれあいの中で生命(いのち)の大切さを知る

春は梅、桜、チューリップ、こぶし、ハナミズキ、ばら、あじさい、夏はカンナ、ひまわり、さるすべり、秋は柿、どんぐり、ぶどう、冬はきんかん、みかんなどの園庭に群がる蟻や蝶、プールのおたまじゃくし、蛙、そしてチャボ、小鳥など可愛らしい昆虫や小動物。これら豊かな自然に触れながら、季節を味わい、生命を大切にすることを学びます。

 
様々な遊びを通して、友だちとの関わりを深めます。友だちと心や力を合わせ遊ぶ楽しさを知ります。幼稚園での様々な経験を重ねていくことにより。心豊かに成長していけるようにしています。
 
 
 

 

Copyright(C)2010 kodomonosono-kindergarten.com All Right Reserved